赤ちゃんとの同居生活

前回の記事の件につきまして、
ご心配の声や同じような経験をされた方やアドバイス等を沢山頂きました。
本当に有難うございましたm(_ _)m

発症から3週間程度経ちますが、今では元気を取り戻しています。
肝臓の数値が高かったので再検査をそろそろという時期ですが、食欲もありますし下痢も嘔吐も治まっています。
日中は暑いし、夜になると花火や爆竹が多くなり、ぼんが怖がるので散歩には中々行きづらくなっている時期ではございますが、何とか家の中で遊んで運動したりしています。

元気になった

長らくブログを更新していなかったので、溜まり溜まってどこから書けばよいのやら・・・と考えていたのですが、取り急ぎ今年の2月からを書いていこうかなと思います。
昨年の出来事などは、また追々・・・(^▽^;)

今年の2月初めに子どもが生まれ、家族が増えました。
お祝いコメントを下さった方々、お祝いの品を贈って頂いた方々、有難うございました。
御礼のご報告がとても遅くなってしまい申し訳ございませんm(_ _)m

・・・5日間ほど奥さんは入院していたわけですが、数日間離れることは初めてだったぼんとぐり。
しかし時間の概念を持ち合わせているのかいないのか、特別変わった様子は無かったようです。

生まれた日

そして退院した日。
見知らぬ人間?或いはまだ人間と認識していないであろうナニカが家に入ってきたので、ぼんは吠えまくり。
当然のことながら赤ちゃんは泣くので、その見知らぬ声、いやぼんにとっては音の表現か、兎に角テリトリーである家の中で知らない音はご法度なわけであり、赤ちゃんが泣く度にぼんが吠えまくっていました。しかも最大音量でね!

まずは子どもと対面させて、覚えてもらわねばとご挨拶。

ご挨拶

ミルク・オムツ・寒いetc、色々な事で赤ちゃんは泣き、直後にぼんの大声吠え。
まだたった半年程前のことなのに遠い昔のような記憶になる今日この頃ですが、兎に角家の中がうるさかった記憶です。
生まれる前からある程度想定はしていましたが、予想以上にぼんの本気吠えが厳しかったですね。

そんなぼん吠えも、3日目4日目ぐらいから落ち着いてくるようになりました。
私たち人間が聞いても違いがわかりにくいのですが、赤ちゃんの泣くパターンによって吠える時があり、その時は大抵ミルクだったりして、それ以外の赤ちゃん泣きには吠えなくなったり、ただの偶然かもしれませんが不思議な感じでした。

大人しくなった

とりあえず家の中にナニカが居る事は察知しているので、気にはなる様子。

興味津々

時折覗いてみたりしていました。

寝顔を覗く

奥さんは産後で家事が出来ないし、何より子どもの面倒をみなくてはならないので、私が家事担当。記憶がなくなるほどバタバタしていました。

そして和室は子どもが寝る部屋になったので、寝てる間は立ち入り禁止区域。

和室の前

今まで入れたのにと思ったのか、それとも部屋の中にナニカが居るからか、ぼんが隙間から見つめる様子。

和室を覗く

でも多分、この時ぼんは子どもの事よりもお母さん(奥さん)を待っていた気がします。
これまでほぼ独り占めお母さんが、退院してから今までと態度が変わったのを感づき始めたのでしょうか。
人間の私たちにとっては「理由」を理解できますが、ぼんには難しすぎる事です。

和室の前で待つ

ちなみに、ぐりは見知らぬナニカに対しては興味ナッシング。というか誰にも興味がないので、平常どおりでした。

平常のぐり

でも、和室に入れないのは気になる様子。

和室の前のぐり

やっぱり覗きます。

和室を覗くぐり

ぐりは狭い隙間もスルリと入れちゃうので、禁断の部屋に侵入していることもしばしば。

和室に入っていたぐり

ただ、エライと言いますか、哺乳瓶など新しいものをおもちゃと勘違いするぼんとぐりが、ほぼ手を出しませんでした。
逆に最近フガフガしだした気もするのですが、とりあえず初期は不思議なほどイラン事をしてくれませんでしたね。助かりました。

和室も閉めっぱなしというわけではなく、時折開放していました。
冬だったのでこの部屋が一番暖かく、ぼんとぐりも揃ってくつろぎタイム。

和室でくつろぐ

ちなみに、産後は3時間ごとにミルクを与える・・・というようなマニュアルみたいなものがありますが、一般的にはその間隔が多いのかもしれませんけど、ウチは当てはまらず。
まずミルクを飲むのに1時間ほどかかり、しかも飲む量がとても少なく、やっと飲み終わったかなと思っていたらたその30分~1時間後にまた欲しがって泣くということが2ヶ月以上続いた記憶があります。
その子の個性といえばそうなのでしょうが、本当こちらが休憩するような時間も隙間もなく、哺乳瓶もすぐに煮沸しないと間に合わないしでテンヤワンヤ。無論オシメもあるし寝ぐずりも強烈ですし、他の子と比べたことが無いですが、兎に角大変でしたね。

ちなみにパートⅡですが、ぼんは子どもを嫌っているわけではありませんでした。
他の人間や動物に対して吠えたことが今まで無いので、その点は安心というかぼんの性格に助けられました。
不安があるときは近寄らないタイプですが、早い段階で子どもの近くでくつろいでいたり。

側で寝る

数日間で、赤ちゃんが泣くことで吠えることがほとんど治まっていたのですが、それでもまだまだ慣れろというのは無理な話。
新しい出来事に対して不安を持っている様子。

いつもお母さんが遊んでくれていたのに、最近全然だなぁとでも思っていたのでしょうか。
兎に角とても大人しくなり、ジッとするようになりました。

ジッとするぼん

冬で寒い時はあまり動かないというのもありますが、今年は特にぐりと同じスペースでくつろぐことが多かったように思えます。

元気毛布の上でくつろぐ

違う部屋でも一緒に居たり。

ぼんとぐり

ミルクの時間はぼんも見守ってくれるようになったりしました。

ミルクタイム

繰り返しになりますが、赤ちゃんと同居生活が始まって数日間は吠えまくり。
でも、1週間も経てばほぼほぼ吠えることも無くなり、大分慣れてくれて安心していました。

しかし、同居生活10日目以降、ぼんに変化が訪れます。
それが半年経った今でも解消できない今年一番の問題である「自傷行為」。

「吠えなくなったしうまくいってるやん?」と思っていたのもたったの3日間で終了。

横並び

あの頃見せていた寂しい顔、もっと早く気づいてあげればよかった。

寂しげな顔

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