甲状腺検査と血液検査の結果

前回の更新日が5月27日。
6月中に書かなきゃっ!7月に入ったら書かなきゃっっ!
と思っていたら、8月になってしまいました(・ω<)

流石に間が空きすぎると記憶が曖昧になってきたりしますし、今月からブログを復帰しようかなと考えています。

ぼんとぐり

何よりご心配の声を沢山頂いており、その後の経過も書かずに申し訳ございませんでしたm(_ _)m
ご心配頂きまして有難うございます。

(5月末ぐらいにパスワード制限された記事が表示されたいたようですが、コチラのミスで書きかけの記事を下書き保存と間違えて限定公開にチェックを入れていたようです。大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。)

2016年6月3日 トリミング後 その1

改めまして、前回からの経過報告となります。
取り急ぎ、5月末時点のお話となります。
※今回の写真は6月初めのトリミング後の写真を使用します

2016年6月3日 トリミング後 その2

「びっこを引いている」と書いておりましたが、特に言葉に差別的な意味はありません。
あの時の症状に関しては、「引きずっている」というより「びっこを引いている」という言葉がもっとも当てはまっていたからです。

ただ、それも初期段階の話であり、その後6月以降は「ふらついている」がもっとも当てはまる事となります。
これに関してはまた後日談ですので、また次回以降の更新にて記載する予定です。

2016年6月3日 トリミング後 その3

ぼんの足の違和感を初めて見たのが5月のGW頃。
その後症状が緩和する事がなかったので動物病院へ行きました。

「足の違和感」に関しては、色々な原因が考えられますが、大きく分けて内的要因と外的要因でしょうか。
内的要因の中でも、特に歩行異常に関しては腎臓の機能障害による可能性がある為、血液検査をした事は前回書いたとおりです。

結果、血液検査では腎臓の異常を表す数値は無く、他の項目でも特に異常も無く、少なくとも血液検査から発見できる原因はありませんでした。

2016年6月3日 トリミング後 その4

無論、厳密に腎機能障害を調べるには、腎臓の細胞を採取して病理検査をするとより確実性が増すみたいですが、過去のぐりの頭のように体の外側の皮膚でもあるまいし、現実的にはそこまでの検査はできません。

特に炎症や組織細胞の破壊が起こると血清中に増加するたタンパク質=CRPという項目が正常だった為、この時点では内的要因は考え難い結果となりました。
(CRPが基準値を超えている場合、いずれかの内臓にて炎症が起こっている可能性が高いらしい)

血液検査結果

その結果が出たのが最初に受信した1週間後ぐらいでしたが、足の様子はおかしいままでしたので、続けて甲状腺異常検査を行う事にしました。
これの正式名称はわかりませんが、要は甲状腺機能が低下しているかの検査するということです。

何故この検査を行うかというと、甲状腺機能が低下することによっても、足のふらつきが発症する場合があるからです。
これによる症状の中に皮膚の色素沈着も含まれており、ぼんはお腹の皮膚がそれに当てはまります。

甲状腺機能低下による症状は以下のようなものがあるみたいです。

甲状腺機能低下の症状

いわゆる老化現象ともいえますが、ぼんは今年というか9月7日で7歳。
人間だけでなく犬も高齢化してきているとはいえ、一応7歳からはシニアになりつつあります。
まだ6歳ですけど、個人差によって老化現象の始まりは違うと思いますので、もしかするとぼんは早めに始まっている可能性も否めないかもしれないと思いました。

前回の血液検査から1週間でまた採血という負担をかけてしまうことになりましたが、それよりも命に関わる事の方が重大ですので、ぼんには少し頑張ってもらって検査を行う事にしました。

甲状腺検査の採血

10日後ぐらいに検査結果の連絡を頂きました。
結果、基準値内の数値という事で、これも正常の判断となりました。

甲状腺異常検査結果

この時点で、内臓系、内的要因は考え難いという判断となりました。
専門的な機関でもっと詳しい血液検査などすれば変わるかもしれませんが、少なくとも今回行った検査も簡易検査というわけでもありませんし、ちゃんとした機関に提出して検査をしてもらっております。

2016年6月3日 トリミング後 その5

あとは外的要因となりますが、その一つに皮膚の異常からくる足の違和感に関しては、ぼんは前々から足裏が赤く良く舐めていて薬を処方してもらうことが多くありました。
しかし中々改善は難しかったわけではありますが、今回から速乾性のあるスプレータイプも併用したりしていました。
それでも舐めるのを止めないので酷く赤い日がありますが、炎症して爛れているという状態でもありません。

というか、これはアレルギーの一種とも考えられ、本当に数年前から治ったり発症したりの繰り返しでしたので、今更これが原因で歩行がおかしくなるのか?という疑問があります。

2016年6月3日 トリミング後 その6

ただ、原因の一つでもあるので、一つずつ考えられる原因を検査或いは改善していく事が重要と考えております。
今のところ足の裏の赤さもマシな日がありますが、正直やっぱり皮膚が原因で歩行がおかしいとは考え難い状況でした。

何故なら6月以降、ぼんの歩行は更におかしいと感じるようになったのです。
その様子はまた次回以降に書きたいと思います。

2016年6月3日 トリミング後 その7

そして、外的要因を調べる為に、6月半ばに専門の整形外科に行ってきました。

※6月よりぼんの件とは別に、家庭内環境に大きな変化が訪れました。
ブログを更新できなくなってきた大きな要因の一つでもあるのですが、冒頭で書いたとおり今月からはなるべくブログの更新をしようと思っています!


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