頭のハゲと顔のケガ

先週の木曜日に、動物病院へ行ってきました。

ぼんはフィラリアの薬を処方してもらうのと健康診断。
そしてこの日はぐりも一緒に来ました。

動物病院

というのも、インターペットの帰宅後にぐりがハゲてから、少し産毛が生えてきたかなと思っていたのですが、その後全然生えてこなくて、逆に円形脱毛症の範囲がさらに広がっていたのです。

あまりお見せする写真でもないのですが、一応ぼんとぐりの成長記録が主でもあるので、記録として掲載いたします。

ぐりの抜け毛箇所

よく見てみると、皮膚がカサブタのようになって捲れてきていました。
頭頂部でも足が届くみたいなので、痒い時はかいてしまっているみたいです。

診察台のぐり

昨年も同じ時期に同じ場所の毛が抜けたぐりふぉん。
当時は8月末辺りには結構生えてきたので、今回も1ヶ月もすれば・・・と思っていたけれど、甘かったみたいです。

昨年と同じ薬をもらっていましたが、一応皮膚のチェックを顕微鏡でしてもらいました。

顕微鏡で皮膚の検査

菌やカビなどは見つからなかったようです。
ということは、やはりストレス性の円形脱毛症の可能性が高い。

元々水に濡れる頻度が少ないため、シャンプー時は極端に嫌がります。
そんな頻繁に洗うわけではありませんが、毎回毎回ハゲるわけではないのです。
というか、ハゲたのは昨年の夏と今回の夏の2回。

共通しているのは、翌日来客があったことも重なっています。
昨年の場合は部屋の模様替えもあったりして、今年はインターペットで一日中家族が留守だったというのもあり、シャンプーだけではなく他の複合的な要因が重なると、ぐりはダメなのかもしれません。

裏返されるぐり

普段はポーカーフェイス満開で、何を考えているか分からない猫ですが、神経質の寂しがり屋で、そのくせ抱っこされたり触られたりするのがキライなコンチキショーなぐりこ。
これはもう性格なので、ぼんとは全然違います。

で、とりあえずカサブタになっている皮膚を除去し、あと1ヶ月ほど薬を塗って様子を見る事になりました。

最悪の場合、皮膚の内部に何らかの菌などに感染しているかどうかを調べるために、頭の皮膚の一部を採取して検査するという方法があるみたいです。
また、その検査で毛穴が生きているかどうかもわかるらしく。(毛穴が死んでると毛が生えない)

ただ、それは半日入院という形となり、縫合もするのでチョットした手術みたいにもなるので、なるべく避けたいところ。
実際、その検査をしたからといって原因が絶対にわかるとは言い切れず、さらにストレス性の円形脱毛症であれば恐らく何も結果として出てこないとのこと。

暇なぼん

猫でもストレスでの抜け毛の症例はもちろんあるみたいですが、頭の抜け毛はその獣医さんはあまり見た事がないと仰っていました。
人間でもストレスで10円ハゲと言われる円形脱毛症になる場合がありますが、ぐりのパターンはそっくりです。

で、昨年と違って今回長い原因は、正直不明としか言えません。
というのも、昨年はたまたま1ヶ月でフサフサになりましたが、個体差やその時々によって何年も脱毛症になっている症例もあるようなのです。

それを調べるためにも皮膚の採取の検査はしたほうが良いかもしれませんが、とりあえず1ヶ月ないしもうしばらく様子を見て、全く生えてくる気配がないと判断した時に、検査をしてもらうかもしれません。
ただ、先述の通り縫合が必要になるような検査なので、それによってぐりがさらにストレスを抱える可能性も否めないため、なるべく最終手段として避けたいと思っています。

実際、普段外に出ないので、病院に来るといつも身体の毛が緊張で抜けまくっています。

緊張で毛が抜けるぐり

ちなみに、体重は4.6kgまで増えてました。
こう見えても、結構重い。

ぐりの体重 4.6kg

ぐりの診察中、ヒマヒマしていたぼん。
どんな顔しているのやらと見てみたら・・・

お待ち兼ねの顔

何その顔?という顔をされました。

というわけで、続いてぼんの健康診断。
体重は最初計ると6.3kgもあって、また増えたのか?と思ったのですが、計りなおすと5.9kgでした。

ぼんの体重 5.9kg

よくわかりませんが、6.0kg以上は過去最高なので、今までのベスト体重に戻ったのかなと感じています。

通常の健康診断は問題なく、かつて難儀した外耳炎も治まっています。
しかし、この日の病院へ来る前に気づいたのですが・・・

顔のチェック

わかりにくいかもしれませんが、ぼんの顔から血が出ていました。

前日は何も問題なかったと思うのですが、この日急に発見。
前夜のブラッシング時にスリッカーのピンによるものか、或いは毎晩ぐりとイザコザしているので、ぐりのツメが当たったのか、それともぼんも足で顔をかくことがあるので、自分のツメによる傷か。

傷を消毒

血豆みたいになっていたので、消毒してもらいました。
恐らく血が出て固まっていただけの軽症かと思うのですが、あれから1週間弱経過した今でもカサブタはあるので、取らずに放置しています。
皮膚がきちんと再生されれば、自ずと血のカサブタも取れるとは思いますが、これもまた長引くようであれば再検査してもらいます。

後日にこの傷の近くの場所にもう一つ赤くなっていた箇所がありました。
ただ、それは今は見当たらなくなっているほどわからなくなったので、軽傷だったかもしれません。
頬を後ろ足でかくので、それで傷がいってるのかしら?
しかし今までで初めての症状です。

健康チェック

というわけで、診断が終わり会計待ち。
ぐりも昔と比べたら随分と大人しくなって、外に出ても鳴く事が少なくなり、病院でもバッグに入っていればビクとも動かなくなってくれました。
(1歳未満の頃は、外に出たらずっと鳴いていて大変でした)

とりあえず、ぐりのハゲとぼんのケガは経過観察です。
そもそも即日治るようなモノではありませんし・・・

会計待ち

ぐりの抜け毛は時間がかかるのを覚悟していますが、病院に行って古い皮膚を少し除去してもらったからか、薄っすらと毛が見え始めたようです。
毛穴が生きていればいずれ復活すると思いますし、正直、病的なモノでなければ毛が生えてこなくても良いと思っています。
見た目どうこうよりも、それがぐりの個性として全然受け入れられますし。

ぼんのケガは本当はもっと早く完治すると思っていましたが、あの血の塊(カサブタ)を無理に取るのもアレなので、もうしばらく待って自然と取れてから皮膚のチェックをします。
それでまだ血が止まっていなければ、ただのケガではないと思うので再検査です。

ぼんとぐり

今年の夏は大半が雨で、例年より湿気が多かったこともあります。
一概にそれが関連しているのかもわかりませんが、兎に角今は待つのみです。

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