整形外科の診断結果

甲状腺検査と血液検査をして、とりあえず内臓関係に異常は考え難い結果でした。
次なるステップとして、外的要因の検査をすることにしました。

新しいクッション

足元がふらつく原因として、最初は腎機能の異常を疑っていましたが、取り急ぎ血液検査だけで判断すると問題は無さそうで、それに関しては一安心。
ただ、そうなると次は内的要因ではなく外的要因を調べる必要があります。

街のお医者さんではレントゲンは撮れるものの、全体撮影のみでした。
ぼんの場合はしっかりどの部分が異常なのかを確かめる必要がある為、整形外科専門の動物病院を紹介して頂きました。

あくび

完全予約制なので中々都合が難しかったのですが、かかりつけの病院で診断してもらってから約3週後に予約が取れました。
当然、原因が不明なため治療という事は全くしておらず、6月を超えてからもぼんの足はふらついていました。
寧ろ、5月よりも頻度が多く、歩き方の異常さも増していたと思います。

そして6月23日、ついに整形外科専門病院へ。
ファーブル動物医療センターという病院で、大阪の門真市にあります。

ファーブル動物医療センター

1階は一般診療で2階が予約が必要な専門診療。
整形外科のほかに皮膚専門もあったと思います。

足以外は元気なぼんさん。
この日も笑顔で初来院。

病院内

この日は雨がふったり止んだり。
少し早く着きすぎたので、しばらく外の風景を眺めたり。

外を眺める

順番が来ていよいよ診察です。

本当は病院の時点で足がふらついていたらわかりやすいのかもしれませんが、ぼんの場合は寝起きのみ発症するので病院内で歩いても正常でした。
なので事前に撮影していた動画を見てもらったところ、後ろ足に目が行きがちですが実は前足、或いは四足全部がおかしいのではないかという見解をされました。

まずは触診から。

ぼんが助かる面は、初めての場所でも特に動じない点。
そして、人に対する恐怖心が皆無なので、初めてのお医者さんでも思う存分触ってもらえます。

というわけで、とても丁寧にしっかりと足の状態を診て下さいました。

触診

とりあえず触診では異常は判断できないので、続いてレントゲンへ。
麻酔が必要なレントゲン(歯や暴れるなど)ではなかったので一安心。

そしてレントゲン写真を見ながら説明を聞きます。

レントゲン

脊髄の損傷も無く、関節炎も無く。
背骨も腰もしっかりしていて、椎間板ヘルニアの傾向も見当たらず。
前十字靭帯断裂も可能性として考えられていたようですが、その傾向も無いみたいです。

前十字説明

結果的に言うと、全く持ってどこも悪くありませんでした。
つまり、整形外科の見解では異常は認められないとの診断です。

血液検査はかかりつけ医で行ってはいましたが、約1ヶ月前ほどになるので、もう一度確かめさせて欲しいとのこと。
街のお医者さんでは検査機関に提出する為、結果を知るには1週間ほどかかりますが、この病院は検査できるので結果はすぐに出ました。

血液検査

やはり注目すべきはCRPの値です。
ここが基準値を超えていると、内臓系に炎症が考えられるのですが、やはりこの時も基準値内で問題無し。
他の項目も特に問題はないと判断されました。

寝そべる

診察後も色々お話を伺ったのですが、これまでの検査では全て異常は見当たりませんでした。
しかし、ぼんの足がふらつくのは事実であり、これは正常ではなく異常です。
では、その他に何が原因と考えられるのかという可能性を伺ったのですが、残る可能性は・・・。

隣同士で寝る

実は私個人的にも、それが少し原因かもしれないと疑っていました。
というのも、血液検査で腎機能など異常が無く、今回整形外科は受診しましたが、正直、ぼんの足のふらつきは寝起きのみなのです。
寝起きといっても眠った後に限らず、横になった体勢から起き上がるときという意味です。

足に異常があるのであれば、寝起きに限らず異常な歩行をする可能性が高いと思われますが、ぼんの場合は全くそれはありません。
同時期の散歩時の動画も見てもらいましたが、とても歩行はしっかりしていると言われました。

スタスタ歩きがウリのぼんが正に本領発揮の動画です。


→携帯等で閲覧できない場合はこちら

整形外科でも異常が見当たらないとの診断だった為、その後も主な治療はしていません。
原因が特定できない以上、薬を飲むにしても何をしていいかわからないのです。

それでも、自然と「今日は大分マシだな」「今日はまたおかしいな」という日がランダムで続き、7月を超えた七夕辺り。

七夕

何となく、違和感が少なくなってきたんじゃないの?という日が続いていたのですが、突如また異常さが目立つようになりました。
しかも、びっこを引く感じではなくなり、後ろ足が交差する時もあり、明らかにふらついています。

その様子を動画に撮りました。


→携帯等で閲覧できない場合はこちら

動画の前半はふらつきがわかると思いますが、後半では最初にふらついていたものの、少し歩くと正常にスタスタ歩く様子がわかるかと思います。

というわけで、やはりどうしても「寝起きのみおかしい」という点がずっと気になっていました。
そして、残る原因の可能性があるわけですが、それは次回に書きたいと思います。

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甲状腺検査と血液検査の結果

前回の更新日が5月27日。
6月中に書かなきゃっ!7月に入ったら書かなきゃっっ!
と思っていたら、8月になってしまいました(・ω<)

流石に間が空きすぎると記憶が曖昧になってきたりしますし、今月からブログを復帰しようかなと考えています。

ぼんとぐり

何よりご心配の声を沢山頂いており、その後の経過も書かずに申し訳ございませんでしたm(_ _)m
ご心配頂きまして有難うございます。

(5月末ぐらいにパスワード制限された記事が表示されたいたようですが、コチラのミスで書きかけの記事を下書き保存と間違えて限定公開にチェックを入れていたようです。大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。)

2016年6月3日 トリミング後 その1

改めまして、前回からの経過報告となります。
取り急ぎ、5月末時点のお話となります。
※今回の写真は6月初めのトリミング後の写真を使用します

2016年6月3日 トリミング後 その2

「びっこを引いている」と書いておりましたが、特に言葉に差別的な意味はありません。
あの時の症状に関しては、「引きずっている」というより「びっこを引いている」という言葉がもっとも当てはまっていたからです。

ただ、それも初期段階の話であり、その後6月以降は「ふらついている」がもっとも当てはまる事となります。
これに関してはまた後日談ですので、また次回以降の更新にて記載する予定です。

2016年6月3日 トリミング後 その3

ぼんの足の違和感を初めて見たのが5月のGW頃。
その後症状が緩和する事がなかったので動物病院へ行きました。

「足の違和感」に関しては、色々な原因が考えられますが、大きく分けて内的要因と外的要因でしょうか。
内的要因の中でも、特に歩行異常に関しては腎臓の機能障害による可能性がある為、血液検査をした事は前回書いたとおりです。

結果、血液検査では腎臓の異常を表す数値は無く、他の項目でも特に異常も無く、少なくとも血液検査から発見できる原因はありませんでした。

2016年6月3日 トリミング後 その4

無論、厳密に腎機能障害を調べるには、腎臓の細胞を採取して病理検査をするとより確実性が増すみたいですが、過去のぐりの頭のように体の外側の皮膚でもあるまいし、現実的にはそこまでの検査はできません。

特に炎症や組織細胞の破壊が起こると血清中に増加するたタンパク質=CRPという項目が正常だった為、この時点では内的要因は考え難い結果となりました。
(CRPが基準値を超えている場合、いずれかの内臓にて炎症が起こっている可能性が高いらしい)

血液検査結果

その結果が出たのが最初に受信した1週間後ぐらいでしたが、足の様子はおかしいままでしたので、続けて甲状腺異常検査を行う事にしました。
これの正式名称はわかりませんが、要は甲状腺機能が低下しているかの検査するということです。

何故この検査を行うかというと、甲状腺機能が低下することによっても、足のふらつきが発症する場合があるからです。
これによる症状の中に皮膚の色素沈着も含まれており、ぼんはお腹の皮膚がそれに当てはまります。

甲状腺機能低下による症状は以下のようなものがあるみたいです。

甲状腺機能低下の症状

いわゆる老化現象ともいえますが、ぼんは今年というか9月7日で7歳。
人間だけでなく犬も高齢化してきているとはいえ、一応7歳からはシニアになりつつあります。
まだ6歳ですけど、個人差によって老化現象の始まりは違うと思いますので、もしかするとぼんは早めに始まっている可能性も否めないかもしれないと思いました。

前回の血液検査から1週間でまた採血という負担をかけてしまうことになりましたが、それよりも命に関わる事の方が重大ですので、ぼんには少し頑張ってもらって検査を行う事にしました。

甲状腺検査の採血

10日後ぐらいに検査結果の連絡を頂きました。
結果、基準値内の数値という事で、これも正常の判断となりました。

甲状腺異常検査結果

この時点で、内臓系、内的要因は考え難いという判断となりました。
専門的な機関でもっと詳しい血液検査などすれば変わるかもしれませんが、少なくとも今回行った検査も簡易検査というわけでもありませんし、ちゃんとした機関に提出して検査をしてもらっております。

2016年6月3日 トリミング後 その5

あとは外的要因となりますが、その一つに皮膚の異常からくる足の違和感に関しては、ぼんは前々から足裏が赤く良く舐めていて薬を処方してもらうことが多くありました。
しかし中々改善は難しかったわけではありますが、今回から速乾性のあるスプレータイプも併用したりしていました。
それでも舐めるのを止めないので酷く赤い日がありますが、炎症して爛れているという状態でもありません。

というか、これはアレルギーの一種とも考えられ、本当に数年前から治ったり発症したりの繰り返しでしたので、今更これが原因で歩行がおかしくなるのか?という疑問があります。

2016年6月3日 トリミング後 その6

ただ、原因の一つでもあるので、一つずつ考えられる原因を検査或いは改善していく事が重要と考えております。
今のところ足の裏の赤さもマシな日がありますが、正直やっぱり皮膚が原因で歩行がおかしいとは考え難い状況でした。

何故なら6月以降、ぼんの歩行は更におかしいと感じるようになったのです。
その様子はまた次回以降に書きたいと思います。

2016年6月3日 トリミング後 その7

そして、外的要因を調べる為に、6月半ばに専門の整形外科に行ってきました。

※6月よりぼんの件とは別に、家庭内環境に大きな変化が訪れました。
ブログを更新できなくなってきた大きな要因の一つでもあるのですが、冒頭で書いたとおり今月からはなるべくブログの更新をしようと思っています!


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ぼんは今・・・足を引きずっています

何気に5月初めての投稿です。

GWに更新しまくるぞ!オイッッ!と思っていたのですが、
勝手に知らぬ間にGWは終わり、挙句の果てに5月まで終わろうとしている始末。

いやはや、時が経つのは早いですね!!!
5月初めにぼんはトリミングをしてもらっていましたが、今回は記事が長いのでその写真もUPしつつ進めていきます。

2015年5月1日 トリミング後 その1

・・・最近のぼんですが、実は足を引きずっています。
いわゆる、びっこを引いている状態です。

2015年5月1日 トリミング後 その2

獣医さんに見てもらう用に動画を撮りました。
こちらをご覧頂けるとわかりやすいかと思います。


→携帯等で閲覧できない場合はこちら

一番初めに確認したのは5月7日か8日。
この時はフラフラしてるなぁという印象でした。
ちなみに、この両日とも珍しく吐き戻しもしました。

2015年5月1日 トリミング後 その3

8日は2年数ヶ月ぶりに、しつけ教室へ参加しました。
とても久々でしたが、楽しく学べていたものの、途中でぼんが吐き戻し。
久々の沢山の犬に囲まれたのと首輪も久々だったので、若干緊張とストレスが重なったのかもしれません。

2015年5月1日 トリミング後 その4

2日連続吐き戻しはチョット怪しいなと思いつつ、3日連続の場合は病院へ直行と考えていましたが、吐き戻しに関してはこの2日で終了。

話は戻り、足を引きずっている件に関して、GW明けに病院で診てもらおうと思っていたのですが、頻繁ではないし触っても全く痛がる様子は無し。
翌日(9日)も歩き方がおかしいなと思いつつも少し様子を見ることに。
10日からは特に引きずる様子も無く、一時的なものだったのかと若干安堵しておりました。

新しいクッション その1

で、それから1週間ほどはびっこを引く様子も無く吐き戻しも無い状態。
やはり一時的なものだったのかと思っていたものの、先週の木金(19日・20日)辺りに再びびっこを引く場面を見ました。

というわけで、翌日21日に動物病院へ。

新しいクッション その2

びっこを引くのは四六時中ではなく、決まって寝起きです。
実際には眠っていなくても、横になって休憩している体勢から起き上がるときに引きずるといった感じです。
しかし一度歩き出してしばらくすると、普通にスタスタ歩いたり走ったりしています。

病院へ行った21日は先の動画にもあるように、寝起き(休憩の体勢も含む)から起き上がると100%びっこを引いていました。

2015年5月21日 動物病院 その1

病院へ到着後、ぼんが嘔吐。
その時は吐き戻しではなく空腹時に見られる黄色い胆汁のみで、それ一回のみでした。

で、話を整理すると

・吐き戻しが2日連続あった(但しそれ以降は無い)
・寝起きに足を引きずる様子
・ずっと引きずるわけではなく、しばらくすると普通にスタスタ歩き出す
・足を触っても痛がる様子は無い

http://inujin.com/dog/605/
上記のサイトを参考にさせて頂いたところ、とりあえずびっこを引く原因としては
骨折、脱臼、捻挫、打撲、関節炎、前立腺腫瘍、前十字靭帯断裂、膝蓋骨脱臼、椎間板ヘルニアなどが考えられるみたいです。

病院で診てもらったところ、逆立ちにさせても前足はしっかりしているし、後ろ足も含めて関節もしっかりしているとのこと。
痛い場合は何らかの気にする様子が見られそうなものですが、ぼんの場合は寝起きのみの発症。

どの足がおかしいのかと何度も見て観察していましたが、恐らく左後ろ足(付近)ではないかと感じました。
獣医さんも動画を見た感じでは、着地時間の短い方を庇うので、恐らく左後ろ足ではないかとの事。

新しいクッション その3

とりあえず考えられる原因を一つずつクリアしていこうという事になりました。
レントゲンをするべきと考えていたのですが、半日入院の必要があり、それが大きな負担になるのと、一応獣医さんの触診では骨折などの異常は見当たらないとの診断でしたので、後の手段としました。

で、先述した原因のほかにも、内臓疾患によるものがあるというのが同サイトに載っておりました。

犬が足を寝起きの時にびっこを引いてる、いつも通り食欲もある、でも時々足が震えていたり、痙攣したりする、時々嘔吐する、時々下痢の症状が続く場合、腎臓病かもしれません。

腎臓に異常がある場合、後ろ足をびっこを引くことが多く、足自体に痛みを伴わないのか痛がらないので、ちょっとした打ち身と思って放置しがちですが、この場合、多飲多尿の症状が合わられるので、尿検査をすることをお勧めします。


びっこを引く原因を調べていた時から、正直まっさきにこれが該当するのではと思いました。
下痢はしていませんが、食欲は問題なく時々嘔吐が主に当てはまるということで。

獣医さんもその可能性が考えられるとの事だったので、その日に採血と尿検査をしてもらいました。

2015年5月21日 動物病院 その2

尿検査に関しては、3年ぶりぐらいになるでしょうか。
かつてドライフードを食べていたころ、ぼんは膀胱炎や尿石などを発症しており、水を飲んで沢山尿を出すような治療でその時は完治したのですが、それ以降水分の多い手作り食になり毎日尿も多くしていましたので、すっかりご無沙汰となっていました。

その日の結果はphは7と高めだったのですが、ぼんは元々少し高めで、幸いにも尿路結晶などは全く見つからなかったようです。
残る血液検査に関しては専門の機関に送って頂くので、後日結果がわかることになります。

2015年5月22日 動物病院

ぼんはかつて鼠径部ヘルニアがあったので、もしかしてそれが再発した可能性も考えましたが、一応触診では穴はなく、去勢した時のも塞がっていたと報告を受けていたので、可能性は低いかなと。

仮に腎臓病が原因だった場合、治すというのはほぼ難しく、現状維持を目標にという治療になるかもしれません。

新しいクッション その4

色々考えながらも帰宅後、先の動画ように足を引きずる頻度が高くなりました。
さらに調べると、皮膚の炎症でも庇ってびっこを引く場合もあるという情報を得ました。

そういえば、ぼんは肉球の裏や指の間が赤くなる事が多く、そこを舐めるので酷いときは若干炎症したり爛れている事があります。
しかもこの日は昼間に足裏の毛をバリカンでカットしたので、余計に気にしている様子。

正直、アレルギー体質の影響か、ぼんは足裏はほぼ毎日赤いのです。
しかしその日確認するといつもより赤い。
さらに左後ろ足の指の間が爛れているのを見つけました。

肉球の間の炎症

というわけで、いつもお薬をもらってはいるのですが、翌日(22日)に再び病院へ行き、皮膚のお薬を処方してもらいました。
これもびっこを引く原因の一つの可能性ではあるので、取り急ぎ先に対処できる原因を治していこうという感じです。

昨年の7月からぼんの病院関連の記事を書いておらず、ずっと写真などは溜めていていつか書こうと思っていました。
実はぼんのお腹の皮膚の状態も良くない時期が長く続き、現在は色素沈着が広がっています。
少なからずそれらとも関連はあるかもしれませんが、その件はまた改めて書くとして、とりあえずいつもの塗り薬と速乾性のあるスプレータイプを処方してもらいました。状況を見て使い分ける感じです。

お腹の皮膚の状態
(お腹に関しては色素沈着のみで、今冬に発症していた異常は治っています)

・・・24日に病院から電話がありました。
検査結果のお知らせですが、一先ず血液検査では異常は見つからなかったようです(〃´o`)=3
腎臓疾患だった場合、治すというのがとても難しいため、この点に関しては一安心といったところでしょうか。

こうなると他のびっこを引く原因を探す事となります。

皮膚の異常からの原因については現在治療中。

あとは甲状腺異常からもびっこを引く原因があるみたいです。
その前触れ症状はいくつか項目があったのですが、皮膚の色素沈着も含まれていました。
獣医さんは甲状腺異常の可能性は低いと考えられるとの見解でしたが、一応気になるのでしてもらおうと思います。

最後に犬の整形外科という専門治療で診てもらうのも必要です。
触診ではわからなかったことなど、詳しい診察をしてもらえる病院を紹介してもらったので、そこにも行こうとは思っているのですが、他県で遠く電車も長時間はぼんの負担になるので、少し色々交通手段を検討しています。

新しいクッション その5

人間でも、知り合いで足を引きずっている人がいますが、病院でも原因がわからないと言われている方が多く、ぼんも原因が全くわからない可能性もあると思います。
ただ、命に別状が無ければそれだけで十分です。命に影響があるのか否か、それを確認するためにも一通りの検査は必要だと思っています。病気で無ければそれはそれで安心ですし。
先に血液検査をしたのは、腎臓疾患の場合は緊急性があるためです。

実際今週の月曜・火曜はかなりマシでしたが、水曜の夜からまたおかしな様子になっていました。
今後シレっと治っているかもしれないし、どうなるかは全く見通しがつきませんが、今できることを精一杯してあげたいと思います。

新しいクッション その6

インターペットの記事が途中で止まってしまっており、もし楽しみに?しておられる方がいらっしゃいましたら申し訳ございませんm(_ _)m
いつか必ず最後まで書きますが、今回は先にぼんの現状を書かせて頂きました。

※26日に甲状腺異常の検査の為に採血をしてもらいまいました。結果は後日になります。

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2009年9月7日生まれのトイプードル(クリーム色)。
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別ブログ「アメショーグン

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